
「ヨシタケシンスケ展かもしれない」のイメージ ©Shinsuke Yoshitake イラストレーターとして活躍し、2013年に絵本作家としてデビューしたヨシタケシンスケ。頭の
黒柴「月くん」2016年制作 「動物たちが生きた証を残したい」とクスノキを削り、命を形にする彫刻家・はしもとみお。犬や猫、ヤギなどをモチーフにした作品は、それぞれの動物の個性を
『ねこはるすばん』原画 町田尚子 ほるぷ出版 2020年 「隙あらば猫」というスタンスのもと作品を生み出す画家・町田尚子の絵本には、物語の主人公として、時に脇役としてあらゆる場
©Wonder Squad/neospace 2021 近代美術の父と呼ばれる孤高の画家フィンセント・ファン・ゴッホ。その数奇な人生を垣間見ながら、先進のデジタル技術で命を吹き
「ノラネコぐんだん」は、絵本作家・工藤ノリコによる4コマ漫画「がんばれ!ワンワンちゃん」に登場するキャラクターとして誕生した。デビュー20周年を迎えた作家の代表作「ノラネコぐん
清水千秋《壇蜜》2015年 滋賀県の福祉施設『やまなみ工房』では、90名の利用者のうち半数以上が表現活動を行っており、世界的コレクションに収蔵されるなど国内外で評価されている。
谷口智則《いろがうまれるものがたり》2021年 絵本の制作をはじめ、カンボジアへの絵本支援や、幼稚園や動物園の壁画制作など幅広い活動を行う谷口智則。本展では、彼が出版した18作
山元春挙《しぐれ来る瀞峡》(後期のみ展示)滋賀県立美術館所蔵 明治から昭和にかけて活躍し、京都で野村文挙や森寛斎に師事した画家・山元春挙。油彩画や写真撮影の技法を参考にして、山
チャールズ・W・バートレット《ホノルル漁夫》大正8年(1919)、木版多色摺、渡邊木版美術画舗 明治末期、「新版画」は、版元・渡邊版画店の渡邊庄三郎によって生み出された。今回は